8時起床。10時過ぎからドライブに出掛ける。家から車で20分ほど行ったところに鯨料理屋があって、平日の昼間しか営業していないので、この機会に行ってみる。しかし、まだお盆休みの最中だった。残念。そのため、行先を西新井大師に変更し、近くの電器屋に車を止めて散策する。ここでは今週末にお祭りが開催されるとのことで、やぐらなどの準備が進められていた。

  朝食兼昼食は、西新井大師参道入口近くにある「かどや」で。2度目の訪問。相変わらずの古き良き食堂である。店内では、テレビ局の職員らしき人と女将さんが話をしていた。どうやら、何かのロケでこのお店を使いたいらしい。出演者については、米倉涼子という名前だけ聞き取ることが出来た。 

  注文は、「冷やしきつねうどん」と「氷さくらんぼ(練乳入り)」。ここの冷やしきつねうどんは絶品である。この手の料理は大抵が「冷たい」ではなく「ぬるい」場合が多いのだが、ここのは本当に冷たい。店内にはクーラーがないことも、この料理の美味しさを引き立てている。かき氷に関しては、今回初めてさくらんぼのシロップを食べてみたところ、想像以上にさくらんぼ感が強く、美味しかった。また、前半はさくらんぼ味、後半はそれに練乳を加えることで、2種類の美味しさを感じることが出来た。

   再び車に乗り、さいたま新都心へ。「COCCOON(コクーン)」に入っている紀伊国屋書店で、上野千鶴子『ケアの社会学』を購入する。そのついでに、「Hobson’s」のアイスクリームを食べる。このお店は、アイスのフレーバーと果物をそれぞれ選ぶと、それらを機械で混ぜてくれる。私はハワイアンアクアソーダと桃を混ぜてもらったが、ソーダの味が強すぎて、桃はかすかに食感がある程度だった。でも、美味しい。

  16時前に帰宅。 その後は、買ってきた本を読んだり、DVDを観ながら過ごす。残る休みはあと1日。家で思い切りゴロゴロするか、どこかへ出掛けるか、迷うところである。