8時起床。洗濯機を2度回す。
朝食は冷凍のチャーハンと唐揚げ、娘の朝食の残りの卵焼き。


家族3人で岸根公園へお散歩に出掛ける。雨の日も風の強い日もあったし、時期的にももう桜は見られないかと思っていたのだが、まだかなり綺麗に咲いていた。ちょっと葉桜になってきたくらいの桜も生命力豊かな感じがして良いものである。





桜以外にも見所はたくさんある。それが春の良いところだ。

新緑もそのひとつ。

公園内をお散歩しながら、(地下鉄の駅から見て)一番奥のひょうたん広場まで行く。ここが一番空いていて、ゆっくりできる。



娘はかなり本格的に歩けるようになってきた。芝生なので転んでも大丈夫だし、本人も自由に歩き回れて楽しそうにしている。木の枝や大きな石を見つけては、私たちに届けてくれる。


帰りの途中で妻と娘と別れ、新横浜駅のビックカメラで買い物(パソコンのマウスやSDカードを購入)したついでに、駅ビルの中に入っているお肉屋さん「スギモト」で昼食を調達して帰る。ステーキ、ハンバーグ、コロッケ、佃煮と、肉三昧である。


妻が買い物に行っている間、娘と一緒にテレビで競馬を見る。中山競馬場のメインレース、春の障害G1の中山グランドジャンプで、オジュウチョウサンが4連覇を達成した。他の全ての馬にマークされ、入れ替わり立ち替わり競りかけてこられたにも関わらず、最後の勝負根性は素晴らしいものがあった。また、鞍上の石神騎手の手腕も光ったレースだったと思う。あれだけの難コースで常に最短経路を確保した乗り方をしており、さすがだなと思った。人馬一体とはこういうことを言うのだろう。
妻と交代し、ウォーキングへ出掛ける。先週のオードリーのラジオを聴きながら、2時間ほどしっかり歩く。前半はこれまでにも歩いたことのあるルートだったのだが、途中から新たな経路開拓に挑んだところ、予想以上に未知のルートを通ることになり、一時は自分がどこにいるのか全くわからないという状況になったほどだった。1本道を散々歩いた挙句に行き止まりだったり、とんでもない坂の上り下りがあったり、スリリングで楽しいウォーキングになった。











途中、自販機でジュースを買って休憩。アセロラ味の三ツ矢サイダーは初めて見た。確かに、かなり酸っぱい。アセロラ酢(そんなものがあるのか知らないが)を飲んでいるようだ。

こういう先の見えない階段を見つけると、どうしても登ってみたくなる。


こういう整備されていない道を見つけると、どうしても進んでみたくなる。




どこにいるかわからなくなっても、見晴しの良い場所があればプリンスホテルのおかげで新横浜駅の場所がわかる。

家の近くまで戻り、再度ジュースを飲みながら休憩。

ふと見上げると、電線がとても複雑に入り組んでいた。一番上の線をメンテナンスする時には、どうやってそこまで上るのだろう。

帰宅後、娘が夕食を食べている間に一眠りする。
娘をお風呂に入れ、寝付かせてから夕食。写真だとよく見えないが、ひじきと鶏肉の和え物がとても美味しかった。

日付が変わる頃に就寝。
