8時起床。未明に一度起きてしまったのが影響して、少し遅めの起床。

 朝食はウインナー入りの卵焼きや南瓜のチーズ焼き、明太子など。妻と娘の食べかけなので見た目はあまり良くないが、豪華なメニューである。

 今日は朝から天気が悪い。元々外出する予定はないので構わないのだが、何とかく家の中もジメジメしている。

 昼食はガパオライス風。娘も同じものを食べるので、辛くはない。

 午後、クレヨンを持った娘が壁に落書きを始めた。引っ越し当初に京壁だったところに漆喰を塗った場所で、娘にとっては大きな白いキャンバスである。親としては、ようやくそれに気づいてくれたかと嬉しい。ただ、勢い余って畳や襖、障子、ついにはガラス窓にまで書き始めた時は少し焦った。常識にとらわれない子どもの発想力を甘く見てはならない。ガラスを割ることがないように気を付けないと。

 夕食はお刺身を中心に。妻が「たまにはお肉と野菜を炒めたもの以外が食べたいね」と言うので、「じゃあお刺身とかは?」と私が提案した(買ってきたのは妻だが)。確かに、私もかなり久しぶりに炒めもの以外のものを食べたような気がする。中でも、メバルの薄造りが特に美味しい。娘も湯引きしたサーモンや鮪を楽しんでいた。私も少し食べさせてもらったが、熱を通すことで脂の美味しさがより出ていて美味しかった。

 緊急事態宣言の5月末までの延長が決まった。前々から言われていたことだし、仕方ないとは思う。しかし、安倍総理の会見を見ていて思うのは、この政府は本当に精神論しか発信できないなということである。現状把握や具体的なゴール(目標数値)は示されないし、国として今後どのような対策を取るのかもわからない。企業(特に中小零細企業)の多くが生きるか死ぬかの瀬戸際に置かれている状況で、このような形での延長は致命傷になる。また、現状それなりに余裕のある企業や経営者でも、「この状況がいつまで続くかわからないから、今のうちに会社を畳んで資産を確保しておこう」と思うところもたくさん出てくるだろう。今なら人も解雇しやすいだろうし。いずれにしても、路頭に迷う人がどんどん増える。そして、それはコロナのせいではない、と私は思う。

 今日は娘を寝かしつけるのに時間が掛かった。結局、22時半近くまで起きていたのではないだろうか。私も、そのまま一緒に就寝。