6時45分起床。
朝食は梅干しオートミール。
妻と娘を見送ってから、1階の部屋の掃除をする。
9時から在宅勤務を開始する。
荷造りをして身支度を整え、昼過ぎに家を出る。今日から2泊3日の北海道出張である。
羽田13:30発のJAL517便に乗り、新千歳へ。国際線機材を使用する便とのことだったのでこの時間を選んだのだが、急遽の機材変更でがっかり。

JRで千歳駅まで移動し、いつものホテルへ向かう。駅から離れたホテルに泊まると聞いた先輩方が「えっ?」という反応をした意味がわかった。

スケートリンクかのように滑る。

公園も雪で埋まっている。

何とか転ぶことなく、今日の宿泊先「ベストウェスタンプラスホテルフィーノ千歳」に到着。

チェックインを済ませて部屋に荷物を置いてから、はす向かいにある「もりもと本店」へ買い出しに行く。

入口付近の綺麗な雪山に我慢できず、手を突っ込んでみる。目の前のバス停で待っている高校生に好奇の目で見られる。

表面は固いが、中はサラサラである。このまま持ち帰れたら娘が喜ぶのだが、写真だけで我慢してもらおう。

今夜のおやつと明日の朝食用にパンとハスカップジュエリーを購入し、部屋へ戻る。

30分ほど仮眠をとってから、早めの夕食に出掛ける。

「海鮮亭ととや」を予約しておいた。以前上司に連れてきて頂いて、どの料理も美味しかったお店である。かなりの人気店のようで、火曜日なのに予約で満席になっている。

ジンジャエールを飲みながらメニューとにらめっこ。

まずは、名物の牡蠣を食べる。日曜日に「マーボ屋」で牡蠣に振られたので、これだけは必ず食べようと決めていた。

たちポン(真たちポン酢)。これもメニューにあったら必ず頼んでしまう。

勢いそのままに、おすすめメニューにあった雲丹と真たちの握りも食べる。白子の連投という幸せ。

銀だらのカマの西京焼き。いつも食べている銀だらの西京焼きに匹敵する美味しさだ。

カマなので、脂ののりも凄い。

最後は握り寿司。セットを少しカスタマイズしてもらう。

1時間ぴったりで食べ終わる。全国旅行支援のクーポンのおかげで、割安な値段だった。

足元に気を付けながらホテルへ戻る。

シャワーで汗を流してから、米国会計オンライン講座を受講する。繰り返し受講しているうちに、英語の勘定科目がすらすら出てくるようになってきた。そもそも(複式)簿記は福沢諭吉がアメリカから持ち込んだものなので、英語の表現のほうが直感的でわかりやすい。「買掛金」よりも「account payable」のほうが、「売掛金」よりも「account receivable」のほうがすっと落ちる。

講義のお供はワンランク上の(?)ピルクル。

講義を終えてお腹が空いたので、「もりもと」で買っておいたピロシキを食べる。

そのままの勢いで甘いパンも食べる。ツイストドーナツ風のコッペパンに、クリームが練り込まれていて美味しい。

YouTubeチャンネル『日経テレ東大学』の動画を見る。後藤達也さんの冠番組「あつまれ金融の森」で、投資家のテスタさんと井村俊哉さんが登場した回がとても印象に残った。我が家は資産運用のメインが外国株の投資信託で、日本株は持っていないのだが、井村さんが(日本株の)ファンドを立ち上げたいというお話の中で、「具体的なパフォーマンスの数値をお約束することは出来ないが、自分がアルファ(超過収益)を取るために命を捧げることはお約束します」と仰っていて、この方のファンドなら日本株投資もありかなと心を動かされた。ファンダメンタルズを徹底的に分析する彼の手法とこれまでの実績は信用に値するし、何より投資を通して日本経済を活性化するという彼の夢に乗ってみたくなってきた。
動画のお供はハスカップジュエリー、ふわブッセ、ソフトカツゲン。さすがに食べ過ぎた。

私は『日経テレ東大学』が大好きなのだが、もう少しでチャンネルは終了となる。そこには日経新聞の上層部の意向があるようで、プロデューサーの高橋さん(テレビ東京)は忸怩たる思いを抱えているようだが、今後彼が独立して新しいYouTubeチェンネルを立ち上げるそうなので、そちらに期待したい。
日付が変わる頃に就寝。
