6時起床。今日は、午前と午後でそれぞれ1件ずつ、先輩に同行して頂き、今年度から私が担当となった支援先へ挨拶に伺った。これまでは上司や先輩の担当するところへ付いて行く(もしくは1人で行く)ということばかりだったので気楽だったが、これからはそうはいかない。それを痛感したのは、1ヵ所目で法律に関する質問を受けたまさにその瞬間だった。簡単な挨拶を終え、話が法律に関する質問へ移った瞬間、一気に心臓の鼓動が激しくなる。これまで同様先輩が隣にいるのだが、ここは私が責任を持って答えなければならない。そう思った途端に焦ってしまい、随分とわかりにくい説明をしてしまい、それに自分自身で気付いて更に焦り…というデフレスパイラス。それに気付いた先輩がフォローしてくれたから良かったものの、話が終わる頃には全身汗だくになっていた。先輩は「最初はみんなこういうもんだよ」と励ましてくださったが、これまでいかに上司や先輩に対する依存心を持っていたのか、いうなれば当事者意識を持っていなかったのか、ということを痛感させられた体験だった。
昼食は、関内にある古き良き洋食屋「アルパイン」の日替わりランチ。今日の日替わりはチーズハンバーグとサーモンフライ。店員のおばさんはちょっと恐いが、味はおいしい。

チーズがトロトロ。
1ヵ所目のことがあったので、2ヶ所目の訪問は最初から緊張していた。話自体は無難に進んだのだが、それでもかいた汗の量は半端なかった。これまでも支援先のことを真剣に考えてきたつもりだったが、やはり正式に担当するとなると全く違う感覚になる。しかし、おかげで最近緩みがちだった気持ちを引き締めることが出来た。今後は例え自分の担当でないところでも、自分が担当者のつもりでこれまで以上に真剣な対応をしたいと思う。
21時前に帰宅。今日は、とにかくどっと疲れた。しかし、何となく心地良い疲れである。
