6時半起床。

 明け方に小雨がパラついたようなので、朝顔の水やりはお休み。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから、1階の部屋の掃除と敷物類の洗濯をする。

 9時から在宅勤務を開始する。

 昼食は目玉焼きとウインナー、キムチ、ご飯。シャウエッセンを大人使いする。

 娘が帰宅する。今日のお父さんはお仕事モードだとわかったようで、隣で静かに宿題をやり、終わってからも自分でおやつを準備したりと気遣いをしてくれている。

 勤務終了後、早めに娘と入浴。学校で流行っているというジャンケンの亜種を教えてもらう。ルールが斬新すぎて理解が追い付かない。

 妻が帰宅してから夕食。ホワイトシチューを食べる。

 洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 めちゃくちゃ怒っていることを書いておきたい。昨日の大阪高裁で出された滋賀医科大生レイプ犯たちへの無罪判決(飯島健太郎裁判長)である。性行為の存在、被害女性が行為を明確に拒否する発言をしているという事実、加害者たちが攻撃的な発言をしているという事実まで認定されたにも関わらず、それらもプレイの一環であり「女子学生の同意があった疑いを払拭できない」という判決は本当に意味がわからない。AV(フィクション)と現実の区別が付いていない、いわゆるポルノ脳の発想である。「自ら部屋に入ったのだから合意があった」というのも、未だにそんなことを言う人間がいるのかと驚いた。

 大阪高裁は恥を知りましょう。検察はきちんと上告してください。そして、最高裁は未来に恥じることのない判決を下してください。

 日付が変わる頃に就寝。