6時45分起床。
娘が朝食を食べているタイミングで妻が家を出る。娘はお見送りとタッチをしたかったようだがそれが叶わず、床に座って泣いてしまった。しばらく抱っこしていたら元気になったが、その後も何度か「タッチしたかったなぁ」と呟いていた。
身支度を整え、娘を保育園へ送っていく。別れ際、たくさんタッチをする。
そのまま駅へ向かい、9時前に出勤。
昼食は、「善三郎」の鴨つけ蕎麦。

そのまま少し路地をお散歩。

17時に退社し、最短経路で帰ってくる。

新幹線ホームの売店で「米沢牛三昧弁当」を購入。

米沢牛にも惹かれたが、それ以上にパッケージの絵の温かみに心を奪われた。どなたが描いたのだろう。子どもの頃に連れて行ったもらった100系新幹線の食堂車は、確かにこうした朗らかな空間だった。

帰宅して、すぐに食べる。さすがは米沢牛という美味しさである。このお弁当に限らないが、冷たくなってもお肉を美味しく食べられるようにするお弁当屋さんの技術はすごいと思う。

保育園へ娘をお迎えに行く。日中に園庭で転んでしまったそうで、両ひざに少し擦り傷ができている。
おやつのおせんべいを食べてから、一緒に入浴。娘は膝が痛いと嫌がっていたが、それでも何とかお湯につかり、苦労しつつもしっかり身体を洗うことができた。よく頑張りました。
洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。シルバニアファミリーからの長めの絵本×2というロングコースで、久しぶりに消灯が9時を過ぎてしまった。しかしその後はスムーズで、一緒の布団に入って私のお腹をさすりながら眠りについた。妻がいると私の布団には入ってこないので、妻が不在の日だけこうして一緒に寝られる。
居間へ戻り、明日の朝食や保育園の準備をする。
23時過ぎに就寝。娘がどんどんくっついてきて、狭い。しかし、それがいい。
