7時起床。今日は、直行で小田原へ。大量の書類を持っており、しかもそれが結構重要なものだったので気を遣い、朝からどっと疲れた。
午前中は、出張先で公的施策の申請書作成のお手伝い。私にとっても初めて扱う施策なので不安もあったのだが、しっかりと事前に準備をしていたおかげで順調に作業が進み、大方の目処がついた。後は、週明けに再度訪問して、最終的な書類を整えればいい。ただ、この件については国の審査会でヒアリングを受ける必要があるので、まだ気は抜けない。
私が魚好きだということを聞いて、支援先の方が小田原漁港にある魚料理屋「わらべ菜魚洞」へ連れて行って下さった。注文は、おしつけの煮物定食。「おしつけ」というのは小田原地方の方言で、アブラボウズ(ギンダラ科)という深海魚のことを指す。非常に脂ののった魚で、食べ過ぎるとお腹を壊すことすらあるほどだと言われているらしい。実際に口に入れると、本当にびっくりするくらい脂がのっていて、文字通り口の中でとろけていった。こんなに美味しい煮魚を食べたのは、生まれて初めてである。この魚は、本当におすすめだ。絶対にまた食べたい。


オフィスへ戻り、事務処理。作らなければならない書類が溜まっていて、どれも予定より進捗が遅れている。どこかのタイミングで気合いを入れて、一気に挽回しないと。
22時前に帰宅。地元の友人と、電話で1時間ほど話をする。久しぶりに声を聞いて、何だか気持ちが軽くなった。
