10時起床。朝食は、干物、目玉焼き、ご飯、お味噌汁。お味噌汁はお洒落なお麩入り。目玉焼きは、私の渾身の一品。渾身が過ぎた結果、焼きすぎて黄身が半熟にならなかった。




大晦日に大阪(万博記念公園)で購入したコップのふちの太陽の塔と、お麩のミスマッチ。

夕方からお出掛け。当初は妻がパンケーキを食べたいということでお目当てのお店へ向かったのだが、残念ながら満席だったので、妻が前に1度行ったことがあるというカフェ「せらヴぃ」(正式には3文字目は平仮名の「う」に濁点)へ伺う。笠間焼のギャラリーも兼ねたカフェで、温かみがあって落ち着いた雰囲気のお店だ。




注文は、クロワッサン生地にあんこが入っている「あんこギッフェリ」と、自家栽培と地元の農家で採れた有機野菜を使った「温野菜のプレート」。あんこギッフェリは、バターの香りが濃厚なクロワッサンの中に甘くてしっとりとしたあんこが入っていて、塩加減と甘さと調和が素晴らしく、一口食べた瞬間に好きになった。帰りにお土産用にプレーンのクロワッサンを購入した際にマスターから伺った話によると、ここのクロワッサンはフランスから冷凍で生地を輸入し、お店で焼いているもので、日本のものに比べて油っぽさが控えめに作られているそうだ。確かに、味はしっかりしているのに全体的に軽い食感だったと思う。温野菜のプレートは、10種類以上の野菜・キノコとソーセージ、パンのセットで、野菜の旨み、甘みを存分に感じられる一皿だった。これは、良いお店に連れてきてもらった。


温野菜用のポン酢とゴマダレの容器が変わっていて面白い。



スーパーで買い物をする。家から近いイオン系のスーパーは最近棚の配置が大幅に変わり、それに慣れないので買い物に時間が掛かる。これまでとはほぼ真逆の配置になった上、順番もかなり入れ替わったように感じるのだが、どういう意図があるのだろうか。

一旦家に戻ってから、夕食は回転寿司を食べに行く。しかし、「地の魚が食べられるちょっとハイクラスの回転寿司に行こう」という目標に対し、入ったのがごくごく普通の100円寿司レベルのお店だった(外観からはそう見えなかった…)ため、早々に切り上げてプランB(自宅で餃子)に変更する。
再びスーパーに行って餃子の皮を買い、帰宅してさっそく餃子作りに取り掛かる。具材を切って混ぜ、皮に包んでいくと、結構時間が掛かった。しかも、包み終わった餃子を見て、妻と私の手先の器用さの違いにがっかり。いや、見た目は関係ない。大切なのは味だ。
妻作。

私作。

焼くのは私でもうまくでき、無事に美味しい餃子を頂くことが出来た。ワイン、ではなくファンタ(フルーツポンチ味)を飲みながら、パクパクと平らげる。


デザートは、スーパーの見切り品のフルーツ。

私たちのような別居婚の夫婦の場合、今週のように週末が3日間あると、移動なしの中日ができるので本当にありがたい。
