8時半起床。朝早くから起きていた妻が交代で布団に入ったので、娘と遊びながら掃除と洗濯をする。娘は2階の部屋を行き来して、良い子でおままごとをしているかと思いきや、目を離した隙に妻のCDラックをめちゃくちゃにしていたりと、やりたい放題だった。自分の本棚が無傷だったから言うわけではないが、元気なのは良いことである。

 昼前、娘の昼食を終えてから、大人の昼食を調達がてらに家族3人でお散歩に出掛ける。場外馬券売場で今日の天皇賞の馬券を買ってから、駅ビルに入っている肉屋「スギモト」のステーキ弁当を購入。前回食べた時はかなり美味しいお弁当だと感じたのだが、今回は野菜もいかにも解凍したてという感じでべっちょりだったし、肝心のお肉のレベルも低かった。妻も同意見のようだ。日によって材料や作り方が違うのだろうか。

 天皇賞の馬券は外れ。しかし、最後の直線の叩き合いは見応えがあったし、良いレースだったと思う。一方で、ミルコ(デムーロ騎手)の不調は気がかりだ。今日のエタリオウの騎乗も彼の本位の乗り方とは思えないし。一部で腰の調子が悪いという情報もあるが、大丈夫だろうか。ミルコファンの1人としては、またG1で勝負強さを発揮して、笑顔のインタビューが見たいのだが。

 そろそろ来年度のPOGに向けた指名馬の選択に入らなければならない。通販で購入した専門書(誌)を読み始める。ドラフト会議は6月上旬。指名できるのは10頭だが、重複や全体のバランスも考えて、ここから約1ヶ月で約50頭をピックアップする予定だ。

ちなみに、昨日Yさんからお借りした本も読み進めている。騎手の政治力(立ち回り力)を分析した面白い1冊である。

 夜、ラジオで香港競馬(@シャティン競馬場)を聴く。今日は香港の春のG1デーで、日本馬も各レース合計で4頭遠征していた。その中の、メインレースともいえる「クイーンエリザベス2世カップ」(芝2,000m)で、日本から参戦したウインブライト(美浦・畠山厩舎/松岡正海騎手)が見事に優勝した。最後の直線で「ウインブライトが抜け出した!」という実況を聞いた瞬間は、思わずラジオの前で「そのまま!そのまま!」と声が出た。後から動画でも見たが、最後の伸びは本当に素晴らしく、18年前に同じ地で羽が生えたような末脚を見せた父・ステイゴールドを彷彿とさせるような走りだった。ゴールの瞬間大きなガッツポーズを見せた松岡騎手の渾身の騎乗も光った。平成最後のG1レースで、ステイゴールドの子どもが父と同じ場所で優勝するとは、やはり競馬はロマンである。ウインブライト君はもちろん、松岡騎手も、陣営の皆さんも、感動をありがとうございました。あとは、どうかみなさん無事に帰ってきてください。

※写真は「netkeiba.com」より。

 娘が眠ってから夕食。豚汁が娘仕様になっているのでかなり薄味。

 日付が変わる頃に就寝。