9時起床。午前中は資格試験の勉強に費やす。ここへ来て、財務諸表の作成問題を10回以上解いたのだが、一度たりとも貸借の数字が合わない。電卓の操作ミスや転記ミス、更には初歩的な仕訳ミスなど原因は様々だが、こういうケアレスミスをなくすというのは難しいので、もはや完璧な回答は出せないという前提の上で、部分点狙いに戦略をシフトしていったほうがいいのかもしれない。合ったらラッキーぐらいの気持ちで他の問題の精度を上げることに注力したほうが、費用対効果は良いのだろう。


  14時からは、テレビでサッカーJリーグ第33節、清水エスパルスvs.ヴィッセル神戸の試合(@神戸)を観る。ACL出場へ向けて正念場を迎えていると清水とJ1残留争い真っ只中の神戸の試合は、神戸の気持ちが清水を上回った。清水は、前半こそ良いゲームをしていたし、決定機も作れていたが、そこで決めきることが出来なかったのが最後まで響いた。後半は押し込まれる一方となり、相手が1人退場となったことで数的優位に立ったにも関わらず、83分に失点。最後は、決定的なシュートが味方に当たってしまうという不運もあり、そのまま0-1で敗れた。これで、リーグ戦でのACL出場権獲得の可能性は限りなくゼロになった。しかし、もはやここまで来たらそんなことはどうでもいい。大切なのは、来週土曜日のリーグ最終戦と、クリスマスに行われる天皇杯の準々決勝である。今のメンバーで、かつ日本平で試合が出来るのは残すところこの2試合。そこで、最後にふさわしい試合をしてくれることを期待している。来週の試合については、私は翌日が資格試験なのだが、思い切って観に行くことにした。クリスマスについては、言わずもがなである。天皇杯で勝ちあがれば29日の準決勝も観に行けると思うが、とりあえず現時点ではこの2試合で今シーズンの参戦は終了となる。高望みはしない。だから、せめてどちらか1試合は気持ちよく勝って欲しい。