6時半起床。今日は土曜日だが、娘の小学校では土曜参観があるので、平日と同じ時間に起きる。

 朝顔の水やりをする。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから、再び布団へ戻ってゴロゴロする。

 授業参観は妻におまかせして、私は昼前に家を出る。今日は職場の元上司のNさんと野球観戦に行く。

 関内へ出て、まずは「野毛おでん」で昼食。

 前職時代に私が通っていた頃は毎日だったが、今はランチ営業は土曜日のみらしい。メニューもかなり簡素化された。

 ここは魚の唐揚げが美味しいので当初は揚げ物定食を食べるつもりだったのだが、鰆の粕漬けに惹かれて焼魚定食に変更。お味噌汁の具が山菜(ふきとわらび?)なのと、おでんの大根が付いてくるのが嬉しい。

 鰆は期待どおりの美味しさだった。次回、夜に来た時には他の焼魚も食べてみたい。

 腹ごしらえも終え、横浜スタジアムへ向かう。今日は暑くなりそうだ。

 駅前にスタジアムがあるというのは本当に羨ましい。エスコンフィールド北海道の新駅開業が待ち遠しい。

 試合開始の30分前に到着し、Nさんと合流する。昨今のベイスターズは大人気でチケットを取るのは大変なのだが、ベイスターズファンのNさんがファンクラブ早期購入で良い席を確保してくださった。1塁側(ベイスターズ側)なので私にとっては完全アウェーだが、それはそれで新鮮な面白さがある。

 先発メンバーが発表される。「6番 ピッチャー 山﨑福也」というアナウンスで、球場全体からどよめきが起きる。

 試合開始。初回から幸先よくファイターズが先制し、その後も順調に得点を重ねて5回までで5-1とリードする。

 そして7回。ヒットと四球、申告敬遠で1死満塁。打席には6番ピッチャー山﨑福也。簡単に追い込まれて劣勢かと思いきや、決め球のチェンジアップを上手にすくって打球はライト前に落ちる。周囲がベイスターズファンということも忘れ、思わず大声を上げて万歳している自分がいた。福也のバッティングセンスと、彼を6番に置いた新庄采配にあっぱれである。

 その後、8回に渡会選手にスリーランホームランを打たれて追い上げられ、その後もピンチが続くなどしたが、何とか7-4で試合終了。終盤はピンチの連続で球場のボルテージも熱々になっており、生きた心地がしなかった。とにかく勝てて良かった。

 菊名まで戻ってから散会し、歩いて18時過ぎに帰宅。小雨がパラついている。

 妻と娘は外で夕食を食べているそうなので、冷凍うどんと牛丼の具で牛玉うどんを食べる。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 日焼けをしたからだろうか、身体全体が心地良い疲労感に包まれており、早めに布団に入る。

 23時前に就寝。