6時半起床。
朝顔の水やりをする。
朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルトとソイプロテイン。
荷造りをして身支度を整え、娘を見送ってから家を出る。今日から2泊3日の八戸出張である。
東京駅9:08発の東北新幹線はやぶさ9号に乗る。

車内ではプライムビデオで『FBI:特別捜査班』を観て過ごす。しかし、盛岡駅到着直前の雫石川の景色だけは見逃さない。

いわて沼宮内駅前の景色も好きだ。とても新幹線駅前とは思えないのどかさが良い。一度下りてみたいが、宿泊施設などはないようなのでなかなか難しい。

定刻通りお昼過ぎに八戸に到着。涼しい!というのを期待していたが、普通に30℃ある。湿気が少ない分だけ東京よりはマシだが、それでもちゃんと暑い。

レンタカーを借り、まずは昼食。以前地元の方に教えて頂いたラーメン屋「大将」へ伺う。

一番のおすすめだと言われていた味噌ラーメンを頂く。ちょっとピリ辛で濃厚な味噌味が癖になる味である。麺も美味しいが、シャキシャキのもやしとスープの相性の良さが印象的だった。

隠れた名物だという(半)チャーハン。しっとり系だがパラパラ感(お米がひとつひとつ立っている感じ)もあって、塩味もやや強めで美味しい。今日のような暑い日に食べたくなる味である。

腹ごしらえを終え、南部町で2時間ほど仕事(明日の準備)をする。メイン会場にエアコンがないのでなかなか厳しい環境だったが、関係機関の皆さんの気合いの入り方を見て、私も一層気合いを入れる。私にとっても、この仕事は年間で一二を争うほどワクワクするものである。
15時過ぎに一段落。せっかくなので、近くにある「道の駅なんごう」へ寄っていく。

自宅用のさくらんぼ蜜の蜂蜜と、今夜のデザート用に地元産のさくらんぼ(佐藤錦)といちご(ジャズ姫:とちおとめ)を購入。

続いて「八食センター」へ。明日は休業日なので、今日しか来られない。

しかし、16時を回っていることもあって、鮮魚店の多くは既に店じまいを始めていた。

ここでお刺身やのっけ丼(海鮮丼)を買って夕食にしようと思っていたのだが、ほとんど残っていなかった。致し方ない。

とりあえず、「デコール」でアップルパイを買う。

ここのアップルパイは美味しい。

「八食市場寿司」で早めの夕食をとることにする。お昼時には大行列ができる人気店だが、中途半端な時間なので空いている。

本日のおすすめから、地元産のものを中心に頂こう。

八戸産あぶらめ。脂がしっかりのっていて美味しい。

八戸産活き平目。あぶらめの後だからだろうか、若干淡泊な味に感じてしまう。

八戸産ふぐの白子。禁断の美味しさである。白子を食べるときに独特の罪悪感を感じるのは私だけだろうか。

最後はマグロ尽くしで〆る。

本八戸へ移動し、ダイワロイネットホテル八戸にチェックイン。

ツインルームにアップグレードされている。ありがたいが、持て余す。

ホテルのお隣にある「さくら野百貨店」へ食材の買い出しに行く。地下の食料品・お土産品コーナーが充実しており、地場産品も置かれているので毎回重宝している。

ホテルの1階に入っているローソンにも寄ったら、「アイスりんごあめ」という斬新な商品が売られていたので衝動買い。

部屋へ戻り、こちらもまたなぜか衝動買いしたサクレのスイカ味を食べる。ちゃんとスイカの味がする。種まで再現されており、チョコレートかと思いきやタピオカだった。

アイスりんご飴は、なんのことはない、中のりんごが凍っているだけ(と言っては元も子もないが)だった。美味しいは美味しいけども。

メールの返信や急ぎの要件への対応などで1時間ほど仕事をしてから、湯舟にお湯をためてゆっくり入浴。今日も暑さで体力が消耗しているし、明日はもっと体力勝負なので、しっかり身体を休めておきたい。
「デコール」で買ってきたアップルパイとアップル・アップル(ミニアップルパイ)を食べる。青森らしく、りんご三昧である。

新幹線の車中に引き続き、『FBI:特別捜査班』を観る。この出張中にシーズン1は観終わるかな。
道の駅なんごうで買ってきた苺とさくらんぼを食べる。

苺は大粒でジューシーだが、さすがに旬の時期は過ぎているのだろう、甘さが少し物足りない。

一方で、さくらんぼは(終わりかけではあるが)旬なので、甘くて美味しい。もう1パック買えば良かった。

さすがに食べ過ぎかなと思いつつ、たのはた牛乳とべこっこヨーグルトで〆る。べこっこヨーグルトは初めて見つけて買ってみたのだが、優しい甘さとほのかにあるツルンとした食感が絶妙で美味しかった。寒天が入っているのかと思ったが、純粋に生乳とクリーム(と砂糖)だけで作っているようである。

23時過ぎに就寝。
