6時起床。昨晩寝たのが早かったからだろう、自然と目が覚めた。
朝顔の水やりをする。
朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
体調はかなり良くなった。喉の痛みは違和感くらいになり、咳も横になっている時以外はほとんど出ない。懸念していためまいもかなりマシになってきた。もう一息である。
今日はお休みを頂いたので、寝たり起きたりを繰り返し、起きている間はずっと本を読んでいた。
昼食は目玉焼きを焼き、豚汁とキムチと合わせて食べる。

昼食に汁物があると贅沢な感じがする。

食後のデザートはプラム(すもも)。みずみずしくて美味しい。

夕方、母から京都に住む叔父が亡くなったと連絡が入る。2週間ほど前に緊急入院・手術をした際には私も京都へ行き、手術は成功してその後人工呼吸器も外れて意識も取り戻したのだが、数日前から深刻な多臓器不全に陥っていた。母は今朝から京都へ行き、祖母も大阪から駆けつけてご家族と共に最期をみとることが出来たそうである。
叔父はアクティブな人で、仕事もバリバリでありながら家族との時間もとても大切にしていた。私も子どもの頃は従姉弟たちと一緒に遊びに出掛けたり、旅行に連れて行ってもらったりもした。仕事でアメリカや中国に赴任していた時期もあり、ロサンゼルス駐在時には1週間ほど遊びに行かせてもらったこともある。子どもたちが大きくなってからは、大型バイクで叔母とツーリングに出掛けたりもしていた。一方で、若い頃から肝臓を患っており、晩年はそれが悪化して入退院を繰り返し、移植待機リストに登録して順番を待っていた。
叔父と最後に直接話をしたのは2022年1月8日(土)。新横浜まで来てくれて、娘と一緒に駅ビルのロイヤルホストへ会いに行った。コロナ禍でちょうど妻が発熱しており、うつしてしまうかもしれないので延期しようと提案したのだが、どうしても会いたいということで出掛けていった。その時から薄々感じていたのだが、叔父はもう自分が健康でいられる時間が長くないとわかっていたのだと思う。娘のことをとても可愛がってくれて、人見知りだった娘もすぐに打ち解けていたのをよく覚えている。
これまでたくさんの楽しい時間を、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
入浴と洗濯を済ませてから夕食。豚汁に卵を落として味変する。

23時前に就寝。
