6時半起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
娘を見送ってから、在宅勤務を開始する。
今日から出張で数日間コーヒーが飲めそうもないので、立て続けに2杯飲む。1杯目はゲイシャ・ジャスミン。

2杯目はゴールデンマンデリン。どちらも構成的なので飲み比べが楽しい。

荷造りをして身支度を整え、お昼過ぎに家を出る。

バス停のあるプリンスホテルまでの道が華やかで楽しい。

バスで羽田空港へ出て、14:25発のJAL519便で新千歳へ。昨日娘が漢字の宿題で辞書を引いていた「雲海」が見られたので、写真を撮って妻に送る。

鉄路で千歳へ移動する。思ったよりも寒くない。夜になったらまた別だろうが、スーツだけでも出歩ける気温である。

「もりもと本店」でパンを大人買いする。どう考えても買いすぎた。

ホテルクラッセステイ千歳にチェックイン。4月から北海道全域で宿泊税が導入されたそうで、100円を支払う。宿泊税自体は別に構わないのだが、私たちの組織では出張の旅費を旅行会社のシステムで決済している(出張者は直接お金のやりとりをしない)ので、宿泊税もそのシステムの中で精算してもらえないだろうか。100円で領収書をもらって別途精算する(簡易稟議を回す)とか面倒くさすぎる。

「炉端焼き いろり」で夕食。

春の北海道が大集合している。

とりあえずジンジャエールで始める。17時前にも関わらず常連さんたちで賑わっている。

生タコ炙り焼きから始める。

完全には焼かず、軽く炙って食べる。ぷりぷりで美味しい。

鹿肉食べ比べ(ロースとランプ)。

これは(多分)きちんと火を通さないといけない。

シンプルに塩で食べるのが最高である。先日の女川で食べた鹿もそうだったが、臭みなどは全くなく、柔らかくてジューシーな赤身だ。

2杯目はハスカップビネガーソーダ。

山菜天ぷら盛り合わせ(行者ニンニク、タラの芽、アスパラ、うど、ふき味噌磯部揚げ)。久しぶりに行者ニンニクを食べたが、やはり癖になる味である。

かすべの唐揚げ。これを初めて食べたのも(別のお店だが)千歳だった。これが関東でも食べられたら嬉しいのだが。

帆立のバター醬油焼き。焼いている間はネギに隠れてよくわからなかったが、特大サイズで驚かされる。

残ったスープにご飯をのせてもらい、プチ雑炊にする。ご飯が帆立の出汁とバター醤油を存分に吸収し、抜群の〆になった。

セイコーマートへ寄ってからホテルへ戻る。

ホットシェフで見つけたすじこのおにぎりを衝動買い。おにぎり1個450円というのはさすがに震えるが、温かいおにぎりに筋子を入れているため消費期限はかなり短いだろうから、致し方ない。味もさすがの美味しさだし、高いがリーズナブルではある。

もりもとで買ったパンを並べる。量り売りのプチパンを選ぶのが楽しくて完全に過剰在庫だと思ったが、1個1個が小さいので何だかんだで全て食べてしまった。

お供はセコマの北海道牛乳。

これもセコマで衝動買いしたご馳走プリンプレミアム。これも強気の値段設定で、確かに美味しいがリーズナブルとは言えない。

日付が変わる頃に就寝。
