6時半起床。

 朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから家を出る。

 9時前に出勤。

 出張明けのあれこれが一段落したので、午後から半休を取る。

 銀座線で日本橋に出て、「COFFEE LOTUS」(珈琲ロータス)で遅めの昼食。

 いつもの席に先客がいらしたので、窓側に座る。店内の各所に季節の花が飾られており、座る席によっても景色が変わるのが楽しい。

 焼きサンドイッチ(ミックス)と復刻版ジュースを頂く。

 復刻版ジュースはかつて「ミックスジュース」として提供していたものだそうで、ベースはバナナ、オレンジ、パイン。トッピングするフルーツもこの3種類から選ぶことが出来る。バナナが主役で濃厚な甘さだがすっきりもしており、底のメロンシロップを混ぜるとまた味変になって美味しい。

 焼きサンドイッチは私の中の定番メニューのひとつ。うまく表現できないが、全体的な味のバランスが絶妙で癖になる味である。

 フレッシュフルーツには既にスイカがラインナップされている。もう夏である。

 腹ごなしに銀座方面へ20分ほど歩き、「カフェ・ド・ランブル」(CAFE DE LAMBRE)へ。

 スマトラ(マンデリン)のドゥミ・タッス(デミタス)を頂く。珈琲の旨みだけを抽出したような味で、濃いけどネガティブな苦みや雑味はないというのが不思議である。

 ネルドリップと点滴抽出の相棒ともいえる鶴口ポット(いわゆる「ランブルポット」)が店頭販売されていたので衝動買いする。遂に私も点滴抽出の世界へ足を踏み入れることになる。

 京急線で梅屋敷へ移動し、「きりん珈琲」へ。

 贅沢な3件ハシゴのトリである。

 コーヒーはブラジル産カルモデミナス・シティオ・ダ・トーレを選ぶ。思っていたより酸味を感じるが、コクもしっかりあってバランスが良く、美味しい。自分で珈琲を淹れるようになってから、どんな豆でもネガティブな要素を出さずに特徴を際立たせるのがいかにすごいことかわかってきた。

 お供はラムネあんプリン。毎年夏になると一度は食べている。香りだけとかではなく本当にしっかりラムネの味がするからすごい。

 まだ時間に余裕があったので、東神奈川から歩いて帰宅する…つもりが、途中で心が折れて六角橋から篠原池(岸根公園駅)までバスに乗ってしまった。思っていたより気温が高かったのがきつかった。

 一旦帰宅して荷物を置いてから、放課後キッズクラブへ娘をお迎えに行く。

 妻が帰宅してから夕食。

 メインは肉ニラ。妻が肉野菜炒めを作ってくれることはよくあるが、ニラが入っているのは珍しい。ご飯がよく進む。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 危うくそのまま寝落ちするところを何とか復活し、洗濯物を干す。

 日付が変わる頃に就寝。