6時半起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
荷造りをして身支度を整え、娘を見送ってから家を出る。今日から少しトリッキーな行程の出張である。楽しみでもあり、体力的には不安でもある。
東京駅9:08発のはやぶさ9号に乗り、八戸へ。

車内販売のアイスクリームにラ・フランス味が登場していた。美味しいが、やはりスジャータのアイスはバニラが王様である。

八戸駅前でレンタカーを借り、「軽食喫茶 一茶」で昼食。

これまでは帰りの新幹線を待つ間に珈琲を飲みに来ていたのだが、女将さんから「お昼は手作りランチもやってるから是非」と言われており、今回の昼食はこちらでと決めていた。

ランチメニューは1種類。メインはハンバーグだが、副菜も手が込んでいて美味しい。

懐かしい味のハンバーグである。子どもの頃に母が作ってくれた味に似ているような気がする。

八戸にはおそらく今後も毎年この時期に来ると思うが、来年のランチもこちらへ伺おう。

南部町でお仕事。明日の大イベントの事前準備をする。毎年この仕事はワクワクして楽しい。
15時過ぎに終了し、八戸へ戻る途中で「森観光農園」に立ち寄る。

さくらんぼとブルーベリーをメインとした農園である。

そもそもこの時期はさくらんぼは終わりかけなのと、ここ数年は不作もあってほとんど残っていないことが多かったのだが、今年は豊作かつ気温の上昇も比較的ゆっくりだったそうで、たくさんのさくらんぼが並んでいた。

自宅用に南部錦を1箱郵送し、今日食べる用に佐藤錦を1パック持ち帰る。帰りがけに女将さんが車のところまで追いかけて来たのでどうしたのだろうと思ったら、「ヘタは取れちゃってるけど美味しいところを選んだから食べてみて」とサービスしてくださった。ありがとうございます。

八戸市街へ戻り、ダイワロイネットホテル八戸にチェックイン。

お隣にある「さくら野百貨店」の食料品売場で明日の朝食や飲み物などを購入する。

「白いチョコQ助」(南部せんべいのホワイトチョコがけ)が売られていたので迷わずカゴに入れる。これは娘へのお土産。

ホテルの部屋で1時間ほど仕事をする。
夕食は鮨屋「ほそ畑」へ。おまかせコースを予約してある。

蛸の白子から始まる。クリーミーで美味しい。

八戸産の毛蟹。八戸にそれほど蟹のイメージはなかったが、味が濃くて美味しい。

お刺身は帆立と平目。

そしてマグロ(トロ)。青森県産の王道メンバーである。

天然のほや。調味料は使わず、海水の塩味だけで食べる。これまでに食べたほやの中でダントツに美味しい。大将曰く、クセや臭みがあるのは養殖で、天然ものはこういう味とのこと。

銀だらの西京焼き。

八戸毬姫牛のステーキ。お寿司屋さんでステーキが食べられるとは良い意味で想定外である。

最後はお寿司。この時点で結構お腹いっぱいだったのだが、さすがにここまで美味しいとどんどん進む。




最後は鉄火巻きで終了。何とも豪華な夕食だった。

ホテルの部屋へ戻り、ゆっくり入浴して汗を流す。
デザートはさくらんぼ。まさに完熟といった甘さと酸味である。

イギリストーストの津軽海峡の塩&ミルククリーム味を衝動買いしたのだが、これはなかなかパンチのある味である。

新郷村産生乳100%の飲むヨーグルトと青森県産牛乳(萩原牛乳)。青森県は酪農も有名である。

佐藤錦も開ける。

これは本当に美味しい。半分は明日の朝に取っておこうと思っていたのだが、それは無理な話だった。

アメリカ版の科捜研「CSIベガス」を見ながらゴロゴロ過ごす。

23時過ぎに就寝。
