8時起床。

 朝食は無調整豆乳とトマトジュース。豆乳ヨーグルトを切らしてしまった。

 明日補充できるからいいのだが、最近は珈琲の消費ペースが早い。

 10時過ぎに家を出て、東急線で池袋へ出る。

 池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催されている「パレスチナ・フェスタ2026 子どもたちの未来のために」を見にいく。

 ステージ上での様々なイベントやワークショップ、物販、飲食など、パレスチナを知り、考え、支援するためのイベントである。

 暑すぎるくらいだが、天候に恵まれて良かった。

 クーフィーヤを巻いている方たくさんいらっしゃる。私も冬はマフラーとして使っているが、今日も持ってくれば良かった。

 物販テントを見て回る。初めて見る伝統工芸品も多く、財布の紐が緩くなる。パレスチナだけでなくシリアなどの工芸品も数多く並んでおり、百合のアロマオイルなどを購入。

 子ども向けの体験コーナーも充実している。娘を連れて来れば良かった。

 刺繍やぬり絵、アラビア語講座などのワークショップが開催されている。

 以前購入できなかったデザインのTシャツが販売されていたので、色違いも含めて3着購入。

 ステージイベントは午後からのようだが、少しだけパレスチナ刺繍の帯のファッションショーのリハーサルを見ることができた。

 どうせなら午後に来れば良かったなと思ったが、各イベントの様子をYouTubeで配信されている方がいらっしゃり、あとから動画で見ることもできるようである。

 パレスチナ料理やトルコ珈琲のキッチンカーも来ていたが、大行列だし如何せん暑いので諦める。

 東武百貨店に入っている「コロンビア」で出張用の防水スニーカーを購入。コロンビアのスニーカーは普段履きで使っているものが27cmでぴったりなのでネットで買ってしまおうかとも思ったのだが、いざ試着してみると27cmでは少しきつく、27.5cmのほうがしっくりきた。やはり試し履きは大切である。

 副都心線で西早稲田へ移動し、久しぶりに早稲田へ。

 「キッチンオトボケ」で昼食。

 ジャンジャン焼定食と単品のメンチカツを食べる。学生時代は基本的にメンチカツ定食(当時は500円→今は800円)、ちょっと背伸びしてジャンジャン焼定食(600円→900円)だったことを思い出す。

 ジャンジャン焼きはいわゆる豚の生姜焼きだが、独特のパンチのある味である。20年経っても変わらず美味しい。

 一番多く食べていたのはメンチカツ。粗い肉々しさが懐かしいが、胃がもう若くないことを痛感させられる。

 せっかくなので文キャン(戸山キャンパス)にも寄っていく。

 私が学生の頃もこういう立看はたくさんあったのだろうが、それほど真剣に考えたことはなかった。左右に関わらず、世の中の出来事に関心や意見を持って行動することの重みは今になってようやくわかってきたような気がする。だいぶ遅いか。

 キャンパス内を一周してみたが、色々と景色が変わりすぎて懐かしさはそれほど感じなかった。

 西早稲田駅へ戻り、帰途につく。

 妙蓮寺から家まで歩く。暑い。

 買ってきたTシャツを洗濯する。鍵とオリーブのデザインのものを選び、オリーブに関してはどちらの色も諦められず大人買いした。

 妻と娘はママ友さん親子と公園へ遊びに出掛けており、夕方に汗だくで帰ってきた。

 入浴を済ませてから夕食。豚バラ鍋と先日のスペアリブ煮込みという豪華版である。

 スペアリブは初日より味がしみていて美味しい。

 先日の送別会で元上司から逆プレゼントして頂いた尾島商店のチャーシューも開ける。

 オーブンで焼いて食べる。甘い。初めて食べる味である。

 洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 日付が変わる頃に就寝。