7時半起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース。
9時前に家を出る。久しぶりに横浜線に乗る。

東神奈川で京急線に乗り換え、大森町へ。

三輪公園で少し休憩。

桜はもう葉桜に変わっている。

理容室で散髪。心地よい暖かさで終始うとうとしていた。
「きりん珈琲」で昼食。

一番好きな豆がホットで出ている。

食事はきりん流タコライス。少し前に登場した新メニューである。

辛さは控えめで優しい味。

コーヒーはドリップのアイス(エチオピア産ニグセ・シャンタウェネ)。香りはフルーティーだが味はしっかり重めである。ホットだとどんな味なのだろう。

デザートはさくらあんみつ。期待以上に桜尽くしである。

お供は(ガヨ・ポンドック・バル)スマトラマンデリン。毎回のように豆を買っているインドネシア産で、プロが淹れるとどんな味になるのだろうという興味もあって注文してみたのだが、自分の淹れ方だと少し雑味を出してしまっているということがわかった。一方で思っていたより味に大きな違いはなく、ちょっと嬉しい。

予約しておいた焙煎豆を受け取り、蒲田経由で帰途につく。京浜東北線が遅れていたが、混雑していたものを1本見送ったら2分後に次が来てガラガラだった。

駅周辺で買い物をしてから帰宅。

今回の焙煎豆は奮発してインドネシア産ゴールデンマンデリンとエチオピア産ゲイシャ・ジャスミン。

最近淹れ方も安定してきた気がするので、ゲイシャに挑戦してみることにした。私は基本的に深煎りが好きなので、この色の豆を見るのは久しぶりである。

ゴールデンマンデリンは漆黒。馬だったら黒鹿毛である。色はもちろん、両者は香りも全く異なるので面白い。

さっそくゲイシャを淹れてみる。初回なので定番の淹れ方(クリック25、V60、90℃、40:60)で。

驚くほど美味しい。透きとおるような華やかさである。珈琲でありながら香り高い紅茶のような風味もある。この豆は昔一度買ったことがあるのだが、その時は「まあ美味しいな」くらいでそれほど強く印象に残らなかった。今振り返ってみると、どう考えても淹れ方が下手だったのだと思う。

ママ友さんのお宅から帰宅した妻と娘に、もう1杯淹れる。妻にも好評である。
夕食は豚トロと野菜の炒め物を中心に。

豚トロの脂がキャベツにしみていて美味しい。

入浴後にスコール。気温が高くなってくるとお風呂上がりに冷たい飲み物が欲しくなる。

洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。
そのまま寝落ちしそうになりつつも何とか踏ん張り、2度目の洗濯。
日付が変わる頃に就寝。
